「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
ある日から、突然「このファイルを開く方法を選んで下さい」と画面に表示されるようになりました。

普通はこのメッセージは既定のプログラムが設定できていないときに表示されるものです。Windowsでは拡張子(ファイル名の最後の、.xxxx の部分)によって、そのファイルをどのアプリケーションで開くかが決められています。ですから、コントロールパネル/既定のプログラムで、拡張子に対して使うアプリケーションを設定してやれば問題は解決します。

しかし今回は、そもそも何もファイルを開こうとしていません。適当に画面をクリックすると消えてしまうメッセージとはいえ、鬱陶しいので画面にでてこないようにしたいのですが、意外と手こずりました。

自分ではファイルを開こうとしていないので、ウインドウズが自動で何かしようとしているに違いありません。となると自動実行になっているアプリケーションをしらみつぶしにあたってみるしかありません。

怪しい一つはアプリケーションの自動アップデートプログラムです。これ自体はありがたい機能なのですが何らかの理由で関連づけが壊れたのかも。最近インストールしたものを中心にタスクマネージャーのスタートアップを調べて不要なものを無効にしてみましたが事態は解決せず。

逆にそもそも既定のアプリが設定できていない状態があるのかと思い、設定/システム/既定のアプリ、の中で「既定のアプリ」がないものについて指定をしてやりました。事態は解決せず。

それなら、タスクスケジュールで自動起動するアプリケーションを止めてみたらどうか。コントロールパネルの中の「管理ツール」「タスクスケジューラ」で「タスクスケジューラライブラリー」をクリックし、自動起動に設定されていたもののなかから自分でインストールし、自動で起動しなくてもかまわないものをタスクスケジューラーから削除しました。

その後、このお化けのようなメッセージは現れなくなりました。一般的にこうすれば治るというものではなく、私の場合はタスクスケジューラーの中身を検討することで治った、というだけですが、参考にはなるかも知れません。
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ウインドウズ10では仮想デスクトップといって、複数のデスクトップを作ることができます。イメージとしては今、目の前にある画面のヨコにもう一つ画面がある、といった感覚でしょうか。

10の初期状態であれば左の下に「タスクビュー」アイコンがあります。これをクリックすると右の方に「+新しいデスクトップ」とありますので、これをクリックすれば二つ目のデスクトップが作られます。

複数のアプリケーションを動かしていると画面が一杯に重なってしまいますが、例えば1つめのデスクトップにはネットブラウザーソフトとメールを、2つめのデスクトップにはエクセルとワードを、といったように使い分けられます。

デスクトップの切替は、ウインドウズキー+Ctrlキー+右(or左)矢印キー で切り替えられます。

実はこの「ウインドウズ+Ctrl+矢印」というのがちょっと面倒に感じていて、なんとかワンクリックで切り替えられないか、と思っていたのですが、そもそもキーボードショートカットなのでこれをマウスでワンクリックというわけにはいかないようです。しかし、マウスのボタン割当で一発切替ができる可能性があります。

私の使っているのはロジテックのlogicoolという多機能マウスで、マウスボタンの割当を変えられます。SetPointというアプリ
http://support.logicool.co.jp/ja_jp/software/setpoint
を使ってボタン割当を変えられるのですが、ウインドウズ10対応版ではタスクビューの切替ができるようになっていました。中央スクロールボタンを右(左)に倒せば右(左)のデスクトップへ瞬時に移動できるようにしておきました。

多機能マウスをお使いの方はお試し下さい。感動ものですよ。
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ウインドウズ7からウインドウズ10に変えて、既に何度も10のアップデートが行われていますが、最近、通常使うプリンターが必ず「最後に使ったプリンター」に変更されてしまい、段取りの悪いことになりました。

ウインドウズ10の初期設定では、通常使うプリンターは「最後に使ったもの」にその都度変更されます。これがいやな場合は、
スタートメニュークリック、設定、デバイス、とたどり、「プリンターとスキャナー」の下の方にある「Windowsで通常使うプリンターを管理する」の設定をオフにすれば、通常使うプリンターを固定できます。

もちろん私はこの固定する設定にしていたのですが、アップデートの時に勝手にウインドウズの初期設定に変えられてしまったようです。困ったものです。
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ウインドウズ7から10にアップグレードしたら、エクセルがなくなった。でもエクセルのファイルをダブルクリックするとちゃんとエクセルは動く。エクセルのショーカットをデスクトップにおけないか、という相談です。

ウインドウズ10ではスタートメニューから全てのアプリを探せますので、右クリックしてスタート画面やタスクバーに置く(ピン留めする)ことは簡単です。しかしデスクトップに置くとなるとちょっと工夫が必要です。アプリを右クリック、「その他」の中のファイルの場所を開く、でショートカットが見つかりますので、そのショートカットをデスクトップにコピーすればok、の筈でした。

ところが、全てのアプリの中にそもそもエクセルがいません。仕方がないので、エクスプローラーでExcel.exeをさがしてショートカットを作ってもらってみました。すると今度は、「コンピュータにMSVCR90.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」と来ました。

結局、腹が立つし面倒なのでウインドウズ7に戻す!!、となってしまったのですが、上記問題はどうやらVisual C++ を再インストールすると修復できるようです。下記にあります。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/search.aspx?q=Microsoft+Visual+C
Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)←32ビット版
Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64)←64ビット版

また、ウインドウズ10アップデート直後は512個以上のアプリは表示できないようです。ウインドウズアップデートによってこのバグは解消されているようですが。まあしかし、こんなこと普通には分かんないですよね。
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ウインドウズ10アップグレードが勝手に行われているので、あちこちで不具合が生じているようですが、今度はこれ。

igfxHK Moduleは動作を停止しました。
プログラムが正しく動作しなくなりました。

って、どうすればいいのか教えてよ!!

これはディスプレイアダプターのエラーです。治すには、
スタートメニュー右クリックでコントロールパネルを開き、デバイスマネージャーを管理者として実行、ディスプレイアダプターを開いて、ドライバーソフトウエアの更新、最新版を自動検索します。あとはしばらく様子見で、ウインドウズが最新のドライバーをインストールしてくれます。

あとは再起動すれば、この気持ちの悪いメッセージも消えてくれます。いやはや困ったものです。
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最近、パソコンが勝手にウインドウズ10に変わってしまう現象が頻発しています。朝パソコンを起動したら「アップグレードしています」とか何とか言って、1~2時間かけてウインドウズ10にして、その間パソコンを触れません。

仕事の邪魔をマイクロソフトがしているのです。それだけではありません。業務用のソフトはウインドウズ10になど対応していないものが多く、そのソフトが使えなくなります。結局元に戻すことになり要らぬ作業に時間をとられます。挙げ句がメールデータが見られなくなったなどという事件も起きています。

元に戻すには、スタートメニューから、設定、更新とセキュリティ、回復、ウインドウズ7(8.1)に戻す、でめでたく戻せます。何で戻すねん?とか、10を最新にしたらどう?とか聞いてきますが、この期に及んでは更新プログラムなどチェックせず、断固戻しましょう。ただしこれは1ヶ月以内にやらないと、もう戻れなくなります。

これは損害賠償ものですね。全ユーザーを代表して訴訟大好きアメリカでマイクロソフトに兆円規模の損害賠償請求訴訟を提訴するなら、私は応援します。昔からあくどい事では有名でしたがこんな無茶をするとは許せません。

ちなみに私は自ら進んで手動で10にアップグレードしたので、文句は言えませんが。
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ウインドウズ10では電源ボタンなどがウインドウズ7に近い形になり、シャットダウンのやり方が分からないということはなくなりました。7から10に移行する人も多いと思います。

ところが10の「シャットダウン」は初期設定では完全にシャットダウンはしてくれません。高速スタートアップという仕組みが初期設定でオンになっていて、要するに立ち上げに時間がかかる部分を再読込しないことで立ち上げを早くしています。

ということは、万一システムに不具合が生じたときには再読込すべきものが読み込めず、最悪起動できなくなるかもしれません。ちょっとくらい立ち上げやシャットダウンに時間がかかっても安全を重視するなら、高速スタートアップをオフにしましょう。

コントロールパネル/電源オプションをクリック、
左側の電源ボタンの動作の選択をクリック、
現在利用可能ではない設定を変更します、をクリック、
高速スタートアップを有効にする(推奨)のチェックを外し、
「変更の保存」ボタンを押します。

こうしておくと「シャットダウン」すると完全にシャットダウンしてくれます。有効にするのは私的には推奨できません。
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ウインドウズ10ではウインドウズ7や8よりはシステムの立ち上げなどが早くなっていると体感できます。まあちょっとごまかしもあるようですが、それはそれとして。

ところが、ネットワーク上のPCの場合、自分のPCが他のPCにアップデート情報を提供するため、ネットワークのスピードが落ち、結果的に自分のPCのスピードが落ちてしまうようです。アップデート情報の提供などやめてしまいましょう。

スタートメニューから設定→更新とセキュリティ→WindowsUpdateの詳細オプション→更新プログラムの提供方法を選ぶ、とたどり、複数の場所から更新するをオフにすればokです。

またハードディスクではなくSSDの場合は、index再定義は余り意味が無いようです。このためにSSDへのアクセスが増えてスピードが落ちるのではナンセンスです。
スタートメニュー右クリックからコントロールパネル→管理ツール→サービス→Windows Searchを探してダブルクリック、スタートアップの種類を無効に変更します。ただしこれはSSDの場合のみで通常のハードディスクの場合は元のままにしておきましょう。

ブラウザーのEdgeは、立ち上げたときにページを全部読み終わるまで何も操作ができず、もうはっきり言ってあきれるほど遅く感じます。特殊なケース以外はクロームを使っているので普段は関係ありませんがEdgeを使わざるを得ないときには、おっそうだった、遅いんだった、と自分に言い聞かせています。
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ウインドウズ10では、起動したときにすぐにログイン画面(パスワードなどを入力する画面)を表示せず、何らかの画像だけを表示します。これをロック画面と呼ぶようですが、ノートPCやタブレットなどでパスワードの誤入力を防ぐためのものらしく、デスクトップPCではまったく無駄な画面です。

これをスルーして、すぐにパスワード入力画面を出すには、

スタート画面右クリック、「ファイル名を指定して実行」をクリック、
gpedit.msc
とタイプして、ok、
少し時間がかかりますがローカルグループポリシーエディターの画面がでるので、左側の管理用テンプレートをクリック、
コントロールパネルをダブルクリック、
個人設定をダブルクリック、
「ロック画面を表示しない」をダブルクリック、
「未構成」になっているのを「有効」にして、ok。

再起動すれば一気にパスワード入力画面になってくれます。面倒が一つ減ります。
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まあどうでもいいことですが、サインインするときの画面がどうにも気に入らなくて変えてみようと思いました。
スタートボタン→設定→パーソナル設定→ロック画面→右側下の方の「サインイン画面にウインドウズの背景画像を表示する」をオフにします。これでサインインの画面はすっきりします。

ついでなので、デスクトップの背景を変えてみます。スタートボタン→パーソナル設定にある「背景」から、画像についてはお好みで自分がもっている写真などを選びましょう。問題は背景色。わずか24色からしか選べず、どれもこれもきつい色です。もっと淡い色や自分の好きな色に自由に変えるには、
スタートボタン右クリック→ファイル名を指定して実行→下記をコピペしてエンター。
control /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper
これで下の方に「背景の色の変更」というのが現れるので、背景色を淡い色合いにするなど自由に変えることができます。

同じパーソナル設定にある「色」も変えれば、アクセントカラー(つまりアクティブな画面の周辺色など)を変えることができます。これも色は「自由に」は選べず、50色程度からしか選べません。またタスクバーやタイトルバーなどもまとめて、選んだ色を使うかどうかを決めることになります。自由にカスタマイズしたい場合は、
スタートボタン右クリック→ファイル名を指定して実行→下記をタイプしてエンター。
c:\Windows\System32\rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL desk.cpl,Advanced,@advanced

色合いについても、ウインドウズにいまいちセンスを感じられないのは私だけでしょうか。
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