ちょっとSNSはよく分からないのですが、とりあえずフェイスブックを始めて見ました。

始めるのにはメルアドと名前と生年月日くらいで出来るのですが、それだけしか情報を出していないのに、しかもメルアドはGmailにしたのに、あっという間に「この人はお友達とちゃいますか?友達申請しましょう!」と多くの候補が挙がってきて、しかも半分くらいは知っている人です。

恐るべし、フェイスブックのビッグデータ解析力! 今や個人情報などどこからどう筒抜けになるやら気の休まるときもありません。出身学校など追加したら、候補の数はあっという間に増え、しかも知っている人がかなりいて・・・。

困るのは、「いいね」とか「シェア」とか、その違いが分からない上に、いいねボタンを押したら友達にはどう反映されているのかサッパリ分からない点です。下手に動いたら迷惑を掛けるかもと慮ってしまいます。

ボチボチやることにします。

因みに私の個人のフェイスブックにカバー写真を付けました。ひなびた町並みの写真ですが、オリジナルでは他人が数人映っていました。プライバシーに配慮して、その人たちは写真から消し去りましたので、写真をよくよく見ると加工のあとが見て取れます。素人加工ですからたかが知れていますが、結構苦労しました。(^_^)v
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前回書いた内容の続編です。
まあ、PC起動時にロック画面がでても気にならない人には関係ない話ですが、私はいちいちロック画面で何かしらのキーを押すのがイヤです。

まず、ロック画面との戦いの状況を整理します。

2015年、ウインドウズ10発売、何もしなければロック画面が出てくる。
→10Home、レジストリ操作で無効に出来る。(ちょっと難しい)
→10Pro、gpeditを使う(比較的やさしい。2016/4/4ウインドウズ10,ログイン時にすぐにパスワードを入力したい)、またはレジストリ操作で無効に出来る。
2016年夏、アニバーサリーアップデート
→上記いずれの方法でも無効に出来なくなる。
2017年4月、クリエイターズアップデート
→相変わらず無効には出来ない。
2017年5月10日頃、大規模アップデート
→上記いずれかの方法で、無効に出来るように戻ったと思われる。

煮え切らない表現なのは、私の周辺のパソコンではすべて2015年の段階でロック画面を無効にしていて、4月のアップデートでは相変わらずだったのに、5月のアップデートでロック画面が出なくなった、ということしか分からないからです。

つまり、今ロック画面が出ている人が、新たに上記2つの方法を試せば無効に出来る、と確信を持って言えません。ただ、もう今の段階ではクリエイターズアップデートを適用し、さらに5/10頃のアップデート (KB4016871)を適用すると上記2つの方法のいずれかでロック画面は無効にできるのではないか、と推測しています。

ちなみに私のノートPCでは、2017年4月のアップデートの時点でロック画面が出なくなりました。しかし、ロック画面の背景画像をかなり強引に書き換えていた(2017/3/1ウインドウズ10、ロック画面の背景画像はどこにある?変更したい!)ので、余り一般的とは言えませんね。

発売当初のままでよかったのに・・・。

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今までのウインドウズ10(アニバーサリーアップデート適用分)では、どうやってもロック画面をスルーできず、必ず起動時にロック画面が表示され、エンターキー(でなくてもいいですが)で緞帳をあげるようにロック画面を消して初めてパスワード入力画面になりました。

ところがこの4月の「クリエイターズアップデート」を適用後には、いきなりパスワード入力画面が出るようになりました。ユーザーの、ロック画面が鬱陶しいという声に応えてくれたのでしょうか。

gpeditでローカルグループポリシーを見てみると、管理用テンプレート/コントロールパネル/個人用設定で、確かに「ロック画面を表示しない」は「有効」になっています(私が以前から何とかしようと思って有効にしていた)が、この設定はEnterpriseやServer SKU にのみ適用されます、となっていて一般のウインドウズでは設定変更は効かないはずです。事実、アニバーサリーアップデート適用後は緞帳をあげざるを得なくなっていました。

でも、何故か一手間省けるようになりました。よかったよかった。

ところがところが、別のデスクトップPCでは、同じようにクリエイターズアップデートを適用しても、この緞帳をあげる手間を省けません。理由は、、、分かりません。調査中です。

ちなみにどちらのPCもwindows10 Pro です。Home ではありませんし、世の中すべてのウインドウズPCがこうなるかどうかは検証できません。でもどうしてもロック画面を無効にしたい人は試しに手動ででもクリエイターズアップデートをしてみて下さい。

デスクトップPCでロック画面が無効に出来たら、その手順などまたこのブログに方法を書こうと思います。

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この4月11日からWindows 10 Creators Updateが始まりました。去年(2016年)夏のアニバーサリーアップデートが大失敗で、世界中でアップデート失敗が多発した挙げ句、突然強制的にアップデートが始まるために作業中のデータが失われるなど、被害が甚大でした。ほとんどマイクロソフトによるITテロですね。

さすがに今度はアップデートをいつ始めるかを選べるようになったそうです。アップデート自体は世界中で順次されていきますが、早くやりたい人はソフトウエアダウンロード・サイトから手動アップデートを実行できます。また、アニバーサリーアップデートができていないPCで試してみましたが、今回のクリエーターズアップデートはうまく適用できました。

ただしマイクロソフト自身が、「(アップデートのトラブルを避けるために) デバイスに適した自動アップデートをウインドウズ10が提示するまで待つことを勧める」としています。わざわざ進んでスケープゴートになる必要はありません。ウインドウズが言ってくるまで待って、パソコン使用の都合のいいときに自分のタイミングでアップデートしましょう。

アップデートの内容はゲームだのアプリだのあまり実務家向けとは感じられないので、本心はどうでもいいのですが、セキュリティ上の問題はアップデートしておいた方がいいので、素直にやっておこうと思います。

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普通は、C:\Windows\Web\Screen に保存されています、で終わりです。しかししかし・・・。

ウインドウズ10の初期状態で最初の画面(ロック画面)の壁紙がキライです。洞窟の中から外を望む写真ですが、全体に暗く、さあ動かそうという気になれません。

ところが先日アップデートした私のPCでは、ロック画面の背景画像を自由に替えることが出来ません。なぜか、設定、個人用設定、ロック画面とたどっても、背景の画像を「参照」するボタンがグレーアウトして押せないのです。

ロック画面の背景画像は、C:\Windows\Web\Screen に保存されています。参照ボタンが押せなくても、ウインドウズ君はここから画像を引っ張ってきているようなので、ここに好みの背景画像をもってくればいいわけです。しかし img100 という名前でないとダメなようです。

さらにこのフォルダは、残念ながら通常では勝手に操作できません。まずは今ある画像を削除するために、administratorでログインします。コントロールパネル、管理ツール、コンピューターの管理、ローカルユーザーとグループ、の中のユーザーをクリック、administratorのプロパティから「アカウントを無効にする」のチェックを外します。

スタートメニュー右クリックでサインアウトし、administratorでログインします。そしてエクスプローラーでC:\Windows\Web\Screenにある消したいファイルのプロパティをだして、セキュリティ、詳細設定、上部にある所有者の変更をクリックして、さらに詳細設定、検索、から所有者をadministratorに変更し、アクセス許可をフルコントロールにします。これでめでたく画像が削除できます。

いつものアカウントでログインし直して、C:\Windows\Web\Screen に好みの背景画像をもってきて、ファイル名をimg100に変更すれば、今度は、設定、個人用設定、ロック画面とたどれば自分の背景画像が出てくるはずです。

ところがこれだけではウインドウズ君はへこたれません。なんとやり替えた偽ファイル(私のお気に入りの画像ファイル)は受け付けてくれず、C:\ProgramData\Microsoft\Windows\SystemData\S-1-?-??(多分人によって違う)\ReadOnly\LockScreen_Z (最後のZも人によって違う)の中にある、長い名前のファイルをロック画面に表示してくるようです。このファイルはどうやっても消せません。

しかし要はこのファイルを読めなくすればいいのだと思い、もう一度administratorでログインし、フォルダの名前を変えてしまいました。LockScreen_Z2としてしまうと、さしものウインドウズ君も既定値のファイルを読み出すことができず、ついに偽ファイルを読み込むことになったのです。バンザイ!

ちなみの上記の手順では、保護フォルダを表示させたり、アクセス権限やファイルの所有者を変更したりしないと前に進めないので、気をつけて作業する必要があります。ある程度自信のある方以外にはお勧めしません。またセキュリティのためにも元に戻すことをお忘れなく。

それにしても、たかが壁紙でなんでこんな面倒な手順になるかなあ。

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2016年夏のウインドウズアニバーサリーアップデートは大型のアップデートだったのですが、多くのPCでアップデートに失敗しています。私のところでも3分の1弱は何の問題もなく、3分の1はトラブりながらも成功し、3分の1強はアップデートできませんでした。

スタートメニュー、設定、システム、バージョン情報で、バージョンが1607でない(1511など)場合は、2016年夏の「アニバーサリーアップデート」が適用されていません。まあ別に困ることはないのですが、世界中でいっぱい失敗した大型アップデートも、その後色々と改善はされていると噂に聞いているので、手動でアップデートしてみました。

Windows 10 の最新バージョンを入手するには、
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
をクリックし、「今すぐアップデート」をクリックして、
Windows10Upgrade9252.exe
をダウンロードします。末尾の番号は、2017.2.14現在のもので、将来は変わっていくかも知れません。

あとはこのファイルをダブルクリックして、いわれるがままインストールすればokです。インストールにはとっても時間がかかるので、要注意。ちなみに私のPCでは90分くらいかかりましたが、無事に最新バージョン1607になってくれました。お暇のある方はお試しを。

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ログイン時に、ロック画面を無効にしてすぐにパスワード入力画面にする、ということはできなくなりました(2016/10ウインドウズ10、困ったアップデート、参照)が、せめてロック画面の背景は変えることができます。スタートメニュー、設定、個人用設定、ロック画面、と選んで背景を画像にした上で自分の好みの写真に変えます。

ところがそのようにした後でも何故か、ウインドウズスポットライトの写真がロック画面には出てきます。私のパソコン固有の問題かも知れませんがきっとバグですね。なんとかならないかと思い、いまロック画面に表示されている画像を削除してみました。すると自分が選んだ写真がロック画面に出てくるようになりました。

画像削除のやり方です。
Windows Spotlight のロック画面の背景画像は、C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Packages\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy\LocalState\Assetsに保存されています。2~300KBくらいより大きなサイズのファイルが画像ファイルです。なんでこのファイルに拡張子を付けないかなぁ。ファイル名もデタラメな超なが~い名前なので、目的のファイルを探すのが大変です。
なお、\AppDataフォルダは隠しフォルダなので、事前にエクスプローラーの表示/オプション/表示とたどって、隠しフォルダも表示させるようにしておかないとみられません。

まあ結構綺麗な写真が多いので、あえて変えなくてもいいかもしれませんが、マイクロソフトの言いなりになりたくない人はお試しを。
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タスクバーにマウスの矢印が行くと、プレビューが現れます。これが鬱陶しくてたまりません。以前は何とかできたのですが、ウインドウズ10の現行バージョンでは簡単に消すことができなくなりました。

そこで少々マニアックですが、また本当に消すわけではありませんが、タスクバーのプレビューを消したいと思っている人向けの手順です。レジストリーを触りますので、慎重に行って下さい。

スタートメニュー右クリックから、ファイル名を指定して実行、regedit、と入力します。レジストリーエディターが動きますので、

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced
を探してクリックしましょう。
そして右側にずらりと並んだ中から、ExtendedUIHoverTimeを探してダブルクリック、
見つからない場合は右側の何もないところで右クリックし、新規→DWORD(32ビット)値、をクリックして、ExtendedUIHoverTimeと名前を付けてダブルクリック。

DWORD値の編集、値の名前ExtendedUIHoverTime、というボックスが開きますので、右側のボタンを10進数にしておいて、データのところに大きな値、例えば、
8000 (ミリ秒つまりこれで8秒)などと入力します。再起動しましょう。

こうすると矢印がタスクバーに行っても、8秒間とどまらなければプレビューウインドウは出てきません。10000と入れれば10秒間です。実際上は表示を消したに近しい状態になります。

ただしこれでも文字のプレビュー(ツールチップ)は出てきてしまいます。まあこれなら1~2行なので大して邪魔にはなりません。こっちの消し方は分かりませんでした。
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突然、いままでブラウザーはクロームを使っていたのに、マイクロソフトのエッジが立ち上がるようになり、しかも立ち上がったエッジが終了できない、何とかしてという依頼が来ました。

ちまたでは結構以前からこの症状はあったようですが、今回はおそらくウインドウズアップデートで初期設定が変えられたのが原因と考えられます。直し方は、

Edgeの右上の 「…」 をクリックし、設定をクリック。
閲覧データのクリアの「クリアするデータの選択」をクリック。
「閲覧の履歴」、「クッキーと保存済みのWebサイトデータ」、「キャッシュされたデータとファイル」にチェックをつけて「クリア」をクリック。

しばらくすると作業が終わります。
終わった後でエッジが終了できないならスタートメニューを右クリックしてタスクマネージャーを起動し、エッジを強制的に終了してください。

これでまずはエッジのお掃除が終わりで、次に、IEも掃除します。

Internet Explorer 11を起動し、画面右上の歯車のマークをクリックし、「インターネットオプション」をクリック。
「詳細設定」タブをクリックし、「Internet Explorerの設定をリセット」欄の「リセット」をクリック。
「Internet Explorerの設定をすべてリセットしますか?」というメッセージが表示されたら、「リセット」をクリック。
しばらくしたら各項目にチェックが入るので、「閉じる」をクリック。

あとはIEを終了し、パソコンを再起動します。

以前にも書きましたがエッジは出来がすこぶる悪く、個人的にはできれば使わないようにすべきだと思っています。大企業や政府関係者がマイクロソフトの誘いに乗らないことを祈ります。
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アニバーサリーアップデートはトラブル続出ですが、2016年10月になってかなり改善されたようです。それでもまだ上手くいかないケースはありますが。

ウインドウズ10で困ってしまうのは、勝手に再起動する点です。仕事中に突然再起動され、保存していないデータはパーになります。まったくもってけしからん仕組みで、全世界で懲罰的損害賠償を請求するべきでしょう。

これを逃げるには、スタートメニュー、設定、更新とセキュリティ、Windows Update、右側のアクティブ時間の変更、を選んで、自分が使う時間帯を設定しましょう。こうしておくと自分が使っているときに再起動が必要になると、一応ウインドウズが再起動していいかどうか聞いてきます。再起動させる日時を指定できますが、無視するとアクティブ時間を過ぎてから勝手に再起動します。

日常的にPCを使う時間帯がある程度決まっている人は是非アクティブ時間(12時間まで)の設定をしておいて下さい。そうすれば「再起動が必要です」というメニューが出たら、上記Windows Update、右側の再起動のオプションとたどって、いつ再起動するか日時を設定できます。例えばその日の夜中に設定しておいて、電源をオフにしなければ取りあえず今日は帰ってゆっくり寝ることができます。

それにしても再起動していいかどうか聞いたのに、返事がないから勝手に再起動する、というのはいかにもマイクロソフト的です。皆パソコンにへばりついているわけではありませんよね。返事がないなら、あるまで待つという謙虚さは持ち合わせていないのでしょうか。
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