ウインドウズ10、クリエーターズアップデート

この4月11日からWindows 10 Creators Updateが始まりました。去年(2016年)夏のアニバーサリーアップデートが大失敗で、世界中でアップデート失敗が多発した挙げ句、突然強制的にアップデートが始まるために作業中のデータが失われるなど、被害が甚大でした。ほとんどマイクロソフトによるITテロですね。

さすがに今度はアップデートをいつ始めるかを選べるようになったそうです。アップデート自体は世界中で順次されていきますが、早くやりたい人はソフトウエアダウンロード・サイトから手動アップデートを実行できます。また、アニバーサリーアップデートができていないPCで試してみましたが、今回のクリエーターズアップデートはうまく適用できました。

ただしマイクロソフト自身が、「(アップデートのトラブルを避けるために) デバイスに適した自動アップデートをウインドウズ10が提示するまで待つことを勧める」としています。わざわざ進んでスケープゴートになる必要はありません。ウインドウズが言ってくるまで待って、パソコン使用の都合のいいときに自分のタイミングでアップデートしましょう。

アップデートの内容はゲームだのアプリだのあまり実務家向けとは感じられないので、本心はどうでもいいのですが、セキュリティ上の問題はアップデートしておいた方がいいので、素直にやっておこうと思います。

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