カテゴリ:パソコントラブル解決( 120 )

突然コルタナが「スケジュールのダブルブッキングをチェックしましょうか」などといってきました。パソコンを買い換えた為、基本的にまだ初期設定に近い状態ですから、勝手に要らぬお節介をしてくれます。マイクロソフトの得意技。

仕事用なので音声認識、音声操作のコルタナはまったく使いません。無効にしようと思ったら設定画面などでは「サインイン」とか「あとで」はありますが、「無効にする」はなく、一筋縄ではいきませんでした。

OSがWindows 10 Proの場合。
スタートメニュー右クリック、ファイル名を指定して実行、「gpedit.msc」と入力して、ok。グループポリシーエディターがポップアップするので、左側の管理用テンプレートをクリック、 右側に出てくるWindowsコンポーネントをダブルクリック、検索をダブルクリック、Cortanaを許可するをダブルクリック、無効にしてok。あとは再起動すればコルタナは使えなくなります。

OSがWindows 10 Homeなどの場合。
レジストリをいじるしかないようです。スタートメニュー右クリック、ファイル名を指定して実行、「regedit」と入力して、ok。
レジストリーエディターがポップアップするので、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Windows Searchまでたどって、Windows Searchを右クリックしDWORD(32bit)値を追加し、AllowCortanaという名前にし、ダブルクリックして値を0に設定します。Windows 10 Proの場合でもこの方法は使えます。あとは再起動すれば終わりです。

なんで「無効にする」をコルタナの設定画面で準備しないかなあ。人によってPCの使い方は色々なんですよ。マイクロソフトさん、押しつけはいけません。

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PC起動時にロック画面がでて何かしらのキーを押して緞帳を上げるのがイヤな人向けです。2017年5月ブログの最終後始末ブログです。

まずは、スタートメニュー/設定/個人設定からロック画面をクリックして、ロック画面での背景を好きな画像に変えておきます。これをしないとあの暗い洞窟の写真のままになります。

次にスタートメニュー右クリック、ファイル名を指定して実行、から、gpedit.msc とタイプし、OK。するとローカルグループポリシーエディターがポップアップします。
管理用テンプレート/コントロールパネル/個人用設定/ロック画面を表示しない、をダブルクリック。今は「未構成」になっているので、「有効」に変えて、ok。画面を閉じて再起動。

すると緞帳を上げることなく、いきなりパスワード入力画面が出てきます。この時に最初にやった「好きな画像」が出てくるとは限らず、無地の背景になるかもしれません。

なおこれは、OSがWindows10Proの場合です。ProではなくてHomeの場合はそもそも、gpedit.msc が見つからないと思います。つまり緞帳を上げる手間は省けません。レジストリーをいじるとうまくいくという話もありますが、確認はできていません。

レジストリーのいじり方も念のため。
スタートメニュー右クリック、ファイル名を指定して実行、regedit と入力して、レジストリエディターを起動し、下記の場所までたどります。
HKEY_LOCAL_MACHINE
SOFTWARE
Policies
Microsoft
Windows
Personalization
右側の何もないところで右クリック、新規、DWORD(32ビット値)、をクリック、
名前を「NoLockScreen」、値のデータを「1」 とします。
レジストリエディターを閉じて、再起動すればいきなりパスワード入力画面になる、かなあ、、、わかりません。

最後にロック画面との戦いの歴史をもう一度整理しておきます。

2015年、ウインドウズ10発売、何もしなければロック画面が出てきて緞帳をあげないといけない。
→10Home、レジストリ操作で無効に出来る。(ちょっと難しい)
→10Pro、gpeditを使う(比較的やさしい。2016/4/4ウインドウズ10,ログイン時に
 すぐにパスワードを入力したい、参照)。レジストリ操作でも無効に出来る。
2016年夏、アニバーサリーアップデート
→上記いずれの方法でも無効に出来なくなる。
2017年4月、クリエイターズアップデート
→相変わらず無効には出来ない。
2017年5月10日頃、大規模アップデート
→上記いずれかの方法で、無効に出来るように戻ったと思われる。
2017年7月末
→10Proの場合、gpedit.mscを使って無効化できることを確認。

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最近の車は本当にコンピュータによるコックピットという感じです。車にスマホを連動できるということなので、iPhoneをつないでみようとしました。ところが、USBケーブルでつないでも、「この機器はApple CarPlayに対応していません」と拒否られます。

マニュアルでは、iPhone で「設定」>「一般」>「CarPlay」>「利用可能な車」の順に選択し、ご利用の車を選択します、と書いてあるものの、そもそも私のiPhoneの「設定」>「一般」の中に「CarPlay」がありません。

これはiPhone側の問題かと思いあれこれ探ってみました。するとSiriを有効にしろというのがあって、私は有効にはしているのですが、Siri以外のいわゆる機能制限をオンにしていて、あれこれ使えなくしています。「設定」>「一般」>「機能制限」でこれを解除したら、「CarPlay」が出てくるようになりました。あとはUSBケーブルでつなげば終わり。CarPlay自体の便利さはまだまだこれからという感じですが。

アップルのCarPlayが見あたらない場合は、iPhoneで機能制限を解除しましょう。

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ログインしようとしたらワンタイムパスワード入力でエラーになってしまいました。
Q&Aでは、『BizSTATIONトップ画面の「各種設定」から時刻補正を行ってください。』と書いてあります。
あのね、『BizSTATIONトップ画面の「各種設定」』は、ログインしないとたどり着けないでしょ。今はね、エラーが出てログインできないのですよ。もう~~、全く無意味。親切心ゼロ。

電子証明書更新について
電子証明書更新のお手続きをお願い致します。とメールが来ました。「電子証明書更新」はどこにある? どこにもない。「電子証明書取得」のなかにあるのかしらん。もう面倒くさくなってやめました。この2つでどれだけ時間を無駄にしたか。

後日、サイト内検索でどうすればいいのか調べました。
電子証明書の更新方法 ←これこれ!ありました。

・以下の説明で・・・BizSTATIONと表記しています。 ←こんなのどうでもいい!
1.電子証明書は1年毎に更新が必要です。 ←メールくれたので知っています。
細かい字であれやこれや ←すっ飛ばします。
2.有効期限までに電子証明書を更新しないとBizSTATIONがご利用できなくなります。 ←いや、だからここを探したのですよ。
細かい字であれやこれや ←すっ飛ばします。

終わり。 ←えっ!?あの~~、更新方法はどこに書いてあるのでしょう???

正解は、1.の中の細かい字の中に隠れて書いてあります。親切心ゼロ。
しかも「お知らせ」をクリックしろという。その「お知らせ」がない。ふざけているとしか思えない。なんでこんなにとんでもなく使えない仕組みになっているかなあ。お金かかっているはずなのに・・・。

当面放置することにしました。

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ちょっとSNSはよく分からないのですが、とりあえずフェイスブックを始めて見ました。

始めるのにはメルアドと名前と生年月日くらいで出来るのですが、それだけしか情報を出していないのに、しかもメルアドはGmailにしたのに、あっという間に「この人はお友達とちゃいますか?友達申請しましょう!」と多くの候補が挙がってきて、しかも半分くらいは知っている人です。

恐るべし、フェイスブックのビッグデータ解析力! 今や個人情報などどこからどう筒抜けになるやら気の休まるときもありません。出身学校など追加したら、候補の数はあっという間に増え、しかも知っている人がかなりいて・・・。

困るのは、「いいね」とか「シェア」とか、その違いが分からない上に、いいねボタンを押したら友達にはどう反映されているのかサッパリ分からない点です。下手に動いたら迷惑を掛けるかもと慮ってしまいます。

ボチボチやることにします。

因みに私の個人のフェイスブックにカバー写真を付けました。ひなびた町並みの写真ですが、オリジナルでは他人が数人映っていました。プライバシーに配慮して、その人たちは写真から消し去りましたので、写真をよくよく見ると加工のあとが見て取れます。素人加工ですからたかが知れていますが、結構苦労しました。(^_^)v
c0064451_23275832.jpg


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前回書いた内容の続編です。
まあ、PC起動時にロック画面がでても気にならない人には関係ない話ですが、私はいちいちロック画面で何かしらのキーを押すのがイヤです。

まず、ロック画面との戦いの状況を整理します。

2015年、ウインドウズ10発売、何もしなければロック画面が出てくる。
→10Home、レジストリ操作で無効に出来る。(ちょっと難しい)
→10Pro、gpeditを使う(比較的やさしい。2016/4/4ウインドウズ10,ログイン時にすぐにパスワードを入力したい)、またはレジストリ操作で無効に出来る。
2016年夏、アニバーサリーアップデート
→上記いずれの方法でも無効に出来なくなる。
2017年4月、クリエイターズアップデート
→相変わらず無効には出来ない。
2017年5月10日頃、大規模アップデート
→上記いずれかの方法で、無効に出来るように戻ったと思われる。

煮え切らない表現なのは、私の周辺のパソコンではすべて2015年の段階でロック画面を無効にしていて、4月のアップデートでは相変わらずだったのに、5月のアップデートでロック画面が出なくなった、ということしか分からないからです。

つまり、今ロック画面が出ている人が、新たに上記2つの方法を試せば無効に出来る、と確信を持って言えません。ただ、もう今の段階ではクリエイターズアップデートを適用し、さらに5/10頃のアップデート (KB4016871)を適用すると上記2つの方法のいずれかでロック画面は無効にできるのではないか、と推測しています。

ちなみに私のノートPCでは、2017年4月のアップデートの時点でロック画面が出なくなりました。しかし、ロック画面の背景画像をかなり強引に書き換えていた(2017/3/1ウインドウズ10、ロック画面の背景画像はどこにある?変更したい!)ので、余り一般的とは言えませんね。

発売当初のままでよかったのに・・・。

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今までのウインドウズ10(アニバーサリーアップデート適用分)では、どうやってもロック画面をスルーできず、必ず起動時にロック画面が表示され、エンターキー(でなくてもいいですが)で緞帳をあげるようにロック画面を消して初めてパスワード入力画面になりました。

ところがこの4月の「クリエイターズアップデート」を適用後には、いきなりパスワード入力画面が出るようになりました。ユーザーの、ロック画面が鬱陶しいという声に応えてくれたのでしょうか。

gpeditでローカルグループポリシーを見てみると、管理用テンプレート/コントロールパネル/個人用設定で、確かに「ロック画面を表示しない」は「有効」になっています(私が以前から何とかしようと思って有効にしていた)が、この設定はEnterpriseやServer SKU にのみ適用されます、となっていて一般のウインドウズでは設定変更は効かないはずです。事実、アニバーサリーアップデート適用後は緞帳をあげざるを得なくなっていました。

でも、何故か一手間省けるようになりました。よかったよかった。

ところがところが、別のデスクトップPCでは、同じようにクリエイターズアップデートを適用しても、この緞帳をあげる手間を省けません。理由は、、、分かりません。調査中です。

ちなみにどちらのPCもwindows10 Pro です。Home ではありませんし、世の中すべてのウインドウズPCがこうなるかどうかは検証できません。でもどうしてもロック画面を無効にしたい人は試しに手動ででもクリエイターズアップデートをしてみて下さい。

デスクトップPCでロック画面が無効に出来たら、その手順などまたこのブログに方法を書こうと思います。

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この4月11日からWindows 10 Creators Updateが始まりました。去年(2016年)夏のアニバーサリーアップデートが大失敗で、世界中でアップデート失敗が多発した挙げ句、突然強制的にアップデートが始まるために作業中のデータが失われるなど、被害が甚大でした。ほとんどマイクロソフトによるITテロですね。

さすがに今度はアップデートをいつ始めるかを選べるようになったそうです。アップデート自体は世界中で順次されていきますが、早くやりたい人はソフトウエアダウンロード・サイトから手動アップデートを実行できます。また、アニバーサリーアップデートができていないPCで試してみましたが、今回のクリエーターズアップデートはうまく適用できました。

ただしマイクロソフト自身が、「(アップデートのトラブルを避けるために) デバイスに適した自動アップデートをウインドウズ10が提示するまで待つことを勧める」としています。わざわざ進んでスケープゴートになる必要はありません。ウインドウズが言ってくるまで待って、パソコン使用の都合のいいときに自分のタイミングでアップデートしましょう。

アップデートの内容はゲームだのアプリだのあまり実務家向けとは感じられないので、本心はどうでもいいのですが、セキュリティ上の問題はアップデートしておいた方がいいので、素直にやっておこうと思います。

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普通は、C:\Windows\Web\Screen に保存されています、で終わりです。しかししかし・・・。

ウインドウズ10の初期状態で最初の画面(ロック画面)の壁紙がキライです。洞窟の中から外を望む写真ですが、全体に暗く、さあ動かそうという気になれません。

ところが先日アップデートした私のPCでは、ロック画面の背景画像を自由に替えることが出来ません。なぜか、設定、個人用設定、ロック画面とたどっても、背景の画像を「参照」するボタンがグレーアウトして押せないのです。

ロック画面の背景画像は、C:\Windows\Web\Screen に保存されています。参照ボタンが押せなくても、ウインドウズ君はここから画像を引っ張ってきているようなので、ここに好みの背景画像をもってくればいいわけです。しかし img100 という名前でないとダメなようです。

さらにこのフォルダは、残念ながら通常では勝手に操作できません。まずは今ある画像を削除するために、administratorでログインします。コントロールパネル、管理ツール、コンピューターの管理、ローカルユーザーとグループ、の中のユーザーをクリック、administratorのプロパティから「アカウントを無効にする」のチェックを外します。

スタートメニュー右クリックでサインアウトし、administratorでログインします。そしてエクスプローラーでC:\Windows\Web\Screenにある消したいファイルのプロパティをだして、セキュリティ、詳細設定、上部にある所有者の変更をクリックして、さらに詳細設定、検索、から所有者をadministratorに変更し、アクセス許可をフルコントロールにします。これでめでたく画像が削除できます。

いつものアカウントでログインし直して、C:\Windows\Web\Screen に好みの背景画像をもってきて、ファイル名をimg100に変更すれば、今度は、設定、個人用設定、ロック画面とたどれば自分の背景画像が出てくるはずです。

ところがこれだけではウインドウズ君はへこたれません。なんとやり替えた偽ファイル(私のお気に入りの画像ファイル)は受け付けてくれず、C:\ProgramData\Microsoft\Windows\SystemData\S-1-?-??(多分人によって違う)\ReadOnly\LockScreen_Z (最後のZも人によって違う)の中にある、長い名前のファイルをロック画面に表示してくるようです。このファイルはどうやっても消せません。

しかし要はこのファイルを読めなくすればいいのだと思い、もう一度administratorでログインし、フォルダの名前を変えてしまいました。LockScreen_Z2としてしまうと、さしものウインドウズ君も既定値のファイルを読み出すことができず、ついに偽ファイルを読み込むことになったのです。バンザイ!

ちなみの上記の手順では、保護フォルダを表示させたり、アクセス権限やファイルの所有者を変更したりしないと前に進めないので、気をつけて作業する必要があります。ある程度自信のある方以外にはお勧めしません。またセキュリティのためにも元に戻すことをお忘れなく。

それにしても、たかが壁紙でなんでこんな面倒な手順になるかなあ。

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2016年夏のウインドウズアニバーサリーアップデートは大型のアップデートだったのですが、多くのPCでアップデートに失敗しています。私のところでも3分の1弱は何の問題もなく、3分の1はトラブりながらも成功し、3分の1強はアップデートできませんでした。

スタートメニュー、設定、システム、バージョン情報で、バージョンが1607でない(1511など)場合は、2016年夏の「アニバーサリーアップデート」が適用されていません。まあ別に困ることはないのですが、世界中でいっぱい失敗した大型アップデートも、その後色々と改善はされていると噂に聞いているので、手動でアップデートしてみました。

Windows 10 の最新バージョンを入手するには、
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
をクリックし、「今すぐアップデート」をクリックして、
Windows10Upgrade9252.exe
をダウンロードします。末尾の番号は、2017.2.14現在のもので、将来は変わっていくかも知れません。

あとはこのファイルをダブルクリックして、いわれるがままインストールすればokです。インストールにはとっても時間がかかるので、要注意。ちなみに私のPCでは90分くらいかかりましたが、無事に最新バージョン1607になってくれました。お暇のある方はお試しを。

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