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ブラウザーをクロームに変えました。とにかく軽い、速い。見た目もいろいろなテーマが準備されていて、自分好みに変更できます。

本当は何がいいって、自宅PCでクロームをカスタマイズしたりお気に入りを追加したら、事務所PCでも全く同じ状態になっていること。逆に事務所で何か変更しても当然自宅に反映され、常に同じ状態に保たれているのでストレスが全くありません。グーグルアカウントが必要ですが、アカウントはタダで簡単に作れるので、2カ所以上でインターネットを見る人にはたまらない機能だと思います。

また私のように語学が苦手の人は外国語のホームページを開いたときに自動的に「翻訳しますか」と聞いてきて、以後自動翻訳してくれるので、これまた大いに助かります。機械翻訳なのでできあがった日本語は思いっきりおかしなものも多々ありますが、まあ内容は分かります。ドイツ語やフランス語など主な外国語は殆どokです。

ただ、初めて使うときは何しろアドレスバーとタブくらいしか目につかないので、どうすればいいのかとまどうかも知れません。アイコンもない!検索もできない!・・いや検索はアドレスバーに直接検索文字列をタイプすればokですし、アイコンはなくても目的箇所で右クリックすれば、大体のことはできます。そのほか設定を変えたいときは右端のレンチのアイコンでいろいろと変えることができます。

リンクを中クリックしたときに見たいページが新規タブで開くもののアクティブにはならず、これだけは拡張機能で「Tabs to the front!」をインストールしました。もっと便利にしたければ、拡張機能から自分好みのものをインストールすることで大概のことはできそうな感じがします。

私はグーグルとは何の関係もありませんが、同期が取れてカスタマイズが自由に簡単にできて速いという印象があり、翻訳まで勝手にやってくれるクローム、お勧めです。
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ウインドウズのファイル名には拡張子がついています。通常はファイル名の末尾についている、.txt や、 .pdf 、.xlsx などのドット以下の3~4文字がそれです。ウインドウズの設定によってはこれらの拡張子を見られなくしている場合もありますが。

ウイルスといえば実行形式のファイルでしょうから、マクロを組み込めるエクセル(.xls .xlsxなど)やプログラムファイル(.exe)が典型で、テキスト文字列だけの.txt や、PDFファイルである .pdf はウイルスではない、と思ってしまいます。

ところが昨年、ファイル名を逆表示させる機能を悪用したウイルスが猛威をふるいました。具体的には、[RLO]という表示逆転の制御文字を使います。

本当のファイル名:uirusudesu[RLO]fdp.exe
表示されるファイル名:uirusudesuexe.pdf

ある程度知識がある人はかえってPDFファイルだと安心してしまい、うかつにクリックすると感染することになります。

もうこうなると基本に帰って、知らない人や疑わしい送信元からのファイルは開けない、ウイルスソフトをきちんと動作させる、ぐらいしか防御の手だてはありませんね。

マイクロソフトの企業責任として、XPアップデートのサポート打ち切りなど言語道断だと思います。
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