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ブルートゥースで接続していたマウスが不調になり、別のマウスを買ってきてつなごうとしました。ブルートゥースの場合は最初にペアリングという作業を行って、マウスとパソコンそれぞれにそれぞれを認識させてやる必要がありますが、これがうまくいかず四苦八苦しました。

とりあえず、旧マウスの認識情報は要らないので削除しようとしても消せません。削除メニューがグレーアウトしているのでどうしようもありません。ネットであれこれ調べましたが分からずについにマイクロソフトのサポートサイト(http://support.microsoft.com/kb/889814/ja)を見る羽目に。

悪名高き機械翻訳の無茶苦茶なサイトです。笑ってしまいます。例えば、Bluetoothデバイスの削除手順では、

[デバイス マネージャー ] をクリックします。.
Bluetooth の無線を拡張します。

無線を拡張??? これって、「Bluetooth」の前にある + ボタンを押せ、という意味です。
以下、ある程度手順が進んだら、

デバイス マネージャーを閉じるし、[ OK ] をクリックしてください
(中略)Windows XP SP2 を再起動します。
これは Microsoft Bluetooth スタックは読み込まれなくなります。ただし、このインストールまたはロードされてから、サード・パーティ製 Bluetooth スタックされてしまいます。

え~~っと何がどうなるんでしょう?。

結局あきらめて、ブルートゥースのソフトウエア自体をアンインストール、再インストールすることでつながるようになりました。

ところで機械翻訳の楽しさは、以下のサイト(http://support.microsoft.com/kb/883258/ja)などでも味わえます。

「Bluetooth デバイスまたはデバイスに低速な接続が発生した場合、何ができるの接続を切断します。」
Bluetooth デバイスは、接続がある遅い場合、または、それらを切断するは、次を確認します。
・デバイスの正しい距離ですか。デバイスはその範囲の端になります。デバイスを近づけます。デバイスに近すぎることがありますまたは、他の。遠く離れた場所のデバイスに移動します。

コピペなので、本当にこう書いてあるのです。もちろん、こんなサポートサイトを放置してはどんなクレームが出るか分かりませんので、以下のように別途、断っています。

機械翻訳の品質は翻訳者による翻訳ほど十分ではありません。誤訳や、文法、言葉使い、その他、たとえば日本語を母国語としない方が日本語を話すときに間違えるようなミスを含んでいる可能性があります。マイクロソフトは、機械翻訳の品質、及び KB の内容の誤訳やお客様が KB を利用されたことによって生じた直接または間接的な問題や損害については、いかなる責任も負わないものとします。

十分ではない??ミスを含んでいる可能性??、こんな表現をそのままにしておいて、責任は負わないと一方的に宣言するところはさすがです。
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