<   2014年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧


二つのファイルを開いているアプリケーションがあるとき、デスクトップのタスクバーにマウスを当てると小さなプレビューが開きます。そしてそのプレビューに矢印を持って行くと、画面上はそのプレビューを選択した状態に変わります。しかしそれは「選択した」のではなく選択したらどうなるかを「プレビューしている」だけです。

で、そのままマウスをデスクトップの方に動かすと、元の木阿弥になり、イラつきます(私だけ?)。

パフォーマンスオプションで視覚効果を変えればこのエアロプレビュー(ウインドウズ7の時にはこういっていました)を切ることができます。コントロールパネル、システム、システムの詳細設定、パフォーマンスの中の設定で、視覚効果の中の「タスクバーの縮小版のプレビューを保存する」などのチェックを外します。

これでプレビューに矢印を持って行ってもデスクトップの画面は変わらず、クリックすれば選択される、というわかりやすい動きになってくれます。
[PR]