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何故か突然日本語入力システムATOKがMS-IMEに切り替わってしまうことがあります。マイクロソフトの日本語変換システムは使いたくないので、理由を調べました。

1.ウインドウズアップデートをしたらMS-IMEに切り替わった。
マイクロソフトが勝手にウインドウズのアップデート時に標準IMEをMS-IMEに変えることがあるようです。きちんと確認できていませんが、あるようです。

この場合はATOKのシステムで「ATOKを既定の言語に設定」というのがあるので、スタート画面から下矢印で全てのアプリをだして、これを探してクリックすればokです。

2.知らず知らずに切り替えている。
「Shiftキー」と「Ctrlキー」を同時に押すと、ATOKとMS-IMEが切り替わります。ショートカットキーです。やってしまっているかもしれません。この場合はもう一度「Shiftキー」と「Ctrlキー」を同時に押せばokですし、8.1ならチャームを出して設定→キーボードで切り替えてもokです。。

この事態を避けるには、ショートカットキーを無効にすればいいのです。
1.コントロールパネル→時計・言語・地域→言語とたどり、
2「詳細設定」、「言語バーのホットキーの変更」、「キーシーケンスの変更」とクリックし、
3.「入力言語の切替」と「キーボードレイアウトの切り替え」を両方とも「割当無し」にチェック。
これでショートカットキーが無効になります。ウインドウズ7の場合も似たような手順です。

最強の手段は、MS-IMEをアンインストールすることで、実は私はそうしています。安心ですし、MS-IMEとATOKなら圧倒的にATOKの方が便利快適正確で、お金を払う価値があります。
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