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ウインドウズ8.1を使っている人も増えてきたかと思いますが、このスタート画面はまた大変使いにくいものです。仕事で使っている人は最初からデスクトップ画面を表示させた方が絶対に使いやすでしょう。

5月にClassic Shellを使う方法も書きましたが、タスクバーのプロパティ/ナビゲーションで電源オン直後にデスクトップ画面から立ち上がるようにもできますので、そちらを使う方も多いと思います。

そうするとしょっちゅう使うものはデスクトップにショートカットを置きたくなりますが、これは11月に書いた、「ウインドウズ8.1、デスクトップにプログラムアイコンを」を参照して頂くとして、「全てのアプリケーション」を表示するすべはないので、なにかあるとスタート画面に戻らないといけません。そこで腹が立つのがスタート画面の使いにくさです。

わたしのスタート画面は、そもそも要らぬソフトのタイルは皆消して(アプリを削除したのではありません)、使うタイルも小さいサイズにして、一つの画面で使いそうなソフトを全部見られるようにしています。

ところがところが、わたしのスタート画面を見て頂いて、このように表示させようと努力して頂ければ分かるのですが、タイルをつかんで移動させようとすると他のタイルの動きが摩訶不思議なのです。思うようには動きません。小タイル3個分の幅でグループ分けをしたいのですが、なかなかに難しい。2個分の幅にしようとするとどうやってもできません。

マイクロソフトのユーザーインターフェイスは最悪ですが、スタート画面もやっぱり最悪です。タイルの配置もサイズも変えられるから便利、などというお抱えライターの言葉を信じてはいけません。配置は変えられますが自由度は著しく低く、サイズは自分好みには設定できません。お仕着せの使いにくさを我慢するしかありません。

ソフト開発能力の問題かイマジネーションの不足か単に不遜なのか。エクセルに代替するものがあれば私はとっくにWindowsに怒り見限り、他のOSに移行していると思います。
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