ウインドウズ7からウインドウズ10に変えて、既に何度も10のアップデートが行われていますが、最近、通常使うプリンターが必ず「最後に使ったプリンター」に変更されてしまい、段取りの悪いことになりました。

ウインドウズ10の初期設定では、通常使うプリンターは「最後に使ったもの」にその都度変更されます。これがいやな場合は、
スタートメニュークリック、設定、デバイス、とたどり、「プリンターとスキャナー」の下の方にある「Windowsで通常使うプリンターを管理する」の設定をオフにすれば、通常使うプリンターを固定できます。

もちろん私はこの固定する設定にしていたのですが、アップデートの時に勝手にウインドウズの初期設定に変えられてしまったようです。困ったものです。
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ウインドウズ7から10にアップグレードしたら、エクセルがなくなった。でもエクセルのファイルをダブルクリックするとちゃんとエクセルは動く。エクセルのショーカットをデスクトップにおけないか、という相談です。

ウインドウズ10ではスタートメニューから全てのアプリを探せますので、右クリックしてスタート画面やタスクバーに置く(ピン留めする)ことは簡単です。しかしデスクトップに置くとなるとちょっと工夫が必要です。アプリを右クリック、「その他」の中のファイルの場所を開く、でショートカットが見つかりますので、そのショートカットをデスクトップにコピーすればok、の筈でした。

ところが、全てのアプリの中にそもそもエクセルがいません。仕方がないので、エクスプローラーでExcel.exeをさがしてショートカットを作ってもらってみました。すると今度は、「コンピュータにMSVCR90.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」と来ました。

結局、腹が立つし面倒なのでウインドウズ7に戻す!!、となってしまったのですが、上記問題はどうやらVisual C++ を再インストールすると修復できるようです。下記にあります。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/search.aspx?q=Microsoft+Visual+C
Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)←32ビット版
Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64)←64ビット版

また、ウインドウズ10アップデート直後は512個以上のアプリは表示できないようです。ウインドウズアップデートによってこのバグは解消されているようですが。まあしかし、こんなこと普通には分かんないですよね。
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ウインドウズ10アップグレードが勝手に行われているので、あちこちで不具合が生じているようですが、今度はこれ。

igfxHK Moduleは動作を停止しました。
プログラムが正しく動作しなくなりました。

って、どうすればいいのか教えてよ!!

これはディスプレイアダプターのエラーです。治すには、
スタートメニュー右クリックでコントロールパネルを開き、デバイスマネージャーを管理者として実行、ディスプレイアダプターを開いて、ドライバーソフトウエアの更新、最新版を自動検索します。あとはしばらく様子見で、ウインドウズが最新のドライバーをインストールしてくれます。

あとは再起動すれば、この気持ちの悪いメッセージも消えてくれます。いやはや困ったものです。
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最近、パソコンが勝手にウインドウズ10に変わってしまう現象が頻発しています。朝パソコンを起動したら「アップグレードしています」とか何とか言って、1~2時間かけてウインドウズ10にして、その間パソコンを触れません。

仕事の邪魔をマイクロソフトがしているのです。それだけではありません。業務用のソフトはウインドウズ10になど対応していないものが多く、そのソフトが使えなくなります。結局元に戻すことになり要らぬ作業に時間をとられます。挙げ句がメールデータが見られなくなったなどという事件も起きています。

元に戻すには、スタートメニューから、設定、更新とセキュリティ、回復、ウインドウズ7(8.1)に戻す、でめでたく戻せます。何で戻すねん?とか、10を最新にしたらどう?とか聞いてきますが、この期に及んでは更新プログラムなどチェックせず、断固戻しましょう。ただしこれは1ヶ月以内にやらないと、もう戻れなくなります。

これは損害賠償ものですね。全ユーザーを代表して訴訟大好きアメリカでマイクロソフトに兆円規模の損害賠償請求訴訟を提訴するなら、私は応援します。昔からあくどい事では有名でしたがこんな無茶をするとは許せません。

ちなみに私は自ら進んで手動で10にアップグレードしたので、文句は言えませんが。
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ウインドウズ10では電源ボタンなどがウインドウズ7に近い形になり、シャットダウンのやり方が分からないということはなくなりました。7から10に移行する人も多いと思います。

ところが10の「シャットダウン」は初期設定では完全にシャットダウンはしてくれません。高速スタートアップという仕組みが初期設定でオンになっていて、要するに立ち上げに時間がかかる部分を再読込しないことで立ち上げを早くしています。

ということは、万一システムに不具合が生じたときには再読込すべきものが読み込めず、最悪起動できなくなるかもしれません。ちょっとくらい立ち上げやシャットダウンに時間がかかっても安全を重視するなら、高速スタートアップをオフにしましょう。

コントロールパネル/電源オプションをクリック、
左側の電源ボタンの動作の選択をクリック、
現在利用可能ではない設定を変更します、をクリック、
高速スタートアップを有効にする(推奨)のチェックを外し、
「変更の保存」ボタンを押します。

こうしておくと「シャットダウン」すると完全にシャットダウンしてくれます。有効にするのは私的には推奨できません。
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ウインドウズ10ではウインドウズ7や8よりはシステムの立ち上げなどが早くなっていると体感できます。まあちょっとごまかしもあるようですが、それはそれとして。

ところが、ネットワーク上のPCの場合、自分のPCが他のPCにアップデート情報を提供するため、ネットワークのスピードが落ち、結果的に自分のPCのスピードが落ちてしまうようです。アップデート情報の提供などやめてしまいましょう。

スタートメニューから設定→更新とセキュリティ→WindowsUpdateの詳細オプション→更新プログラムの提供方法を選ぶ、とたどり、複数の場所から更新するをオフにすればokです。

またハードディスクではなくSSDの場合は、index再定義は余り意味が無いようです。このためにSSDへのアクセスが増えてスピードが落ちるのではナンセンスです。
スタートメニュー右クリックからコントロールパネル→管理ツール→サービス→Windows Searchを探してダブルクリック、スタートアップの種類を無効に変更します。ただしこれはSSDの場合のみで通常のハードディスクの場合は元のままにしておきましょう。

ブラウザーのEdgeは、立ち上げたときにページを全部読み終わるまで何も操作ができず、もうはっきり言ってあきれるほど遅く感じます。特殊なケース以外はクロームを使っているので普段は関係ありませんがEdgeを使わざるを得ないときには、おっそうだった、遅いんだった、と自分に言い聞かせています。
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ウインドウズ10では、起動したときにすぐにログイン画面(パスワードなどを入力する画面)を表示せず、何らかの画像だけを表示します。これをロック画面と呼ぶようですが、ノートPCやタブレットなどでパスワードの誤入力を防ぐためのものらしく、デスクトップPCではまったく無駄な画面です。

これをスルーして、すぐにパスワード入力画面を出すには、

スタート画面右クリック、「ファイル名を指定して実行」をクリック、
gpedit.msc
とタイプして、ok、
少し時間がかかりますがローカルグループポリシーエディターの画面がでるので、左側の管理用テンプレートをクリック、
コントロールパネルをダブルクリック、
個人設定をダブルクリック、
「ロック画面を表示しない」をダブルクリック、
「未構成」になっているのを「有効」にして、ok。

再起動すれば一気にパスワード入力画面になってくれます。面倒が一つ減ります。
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まあどうでもいいことですが、サインインするときの画面がどうにも気に入らなくて変えてみようと思いました。
スタートボタン→設定→パーソナル設定→ロック画面→右側下の方の「サインイン画面にウインドウズの背景画像を表示する」をオフにします。これでサインインの画面はすっきりします。

ついでなので、デスクトップの背景を変えてみます。スタートボタン→パーソナル設定にある「背景」から、画像についてはお好みで自分がもっている写真などを選びましょう。問題は背景色。わずか24色からしか選べず、どれもこれもきつい色です。もっと淡い色や自分の好きな色に自由に変えるには、
スタートボタン右クリック→ファイル名を指定して実行→下記をコピペしてエンター。
control /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper
これで下の方に「背景の色の変更」というのが現れるので、背景色を淡い色合いにするなど自由に変えることができます。

同じパーソナル設定にある「色」も変えれば、アクセントカラー(つまりアクティブな画面の周辺色など)を変えることができます。これも色は「自由に」は選べず、50色程度からしか選べません。またタスクバーやタイトルバーなどもまとめて、選んだ色を使うかどうかを決めることになります。自由にカスタマイズしたい場合は、
スタートボタン右クリック→ファイル名を指定して実行→下記をタイプしてエンター。
c:\Windows\System32\rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL desk.cpl,Advanced,@advanced

色合いについても、ウインドウズにいまいちセンスを感じられないのは私だけでしょうか。
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以前から使っているブラウザーのグーグルクロームについて、64ビット版がもう一年以上も前(2014.9月)にリリースされていました。クロームユーザーは32ビット版を使っている人が多いかも知れません。パソコンが64ビットなら変更した方が快適になるようです。

まず自分のPCが64ビットOSかどうかを確認。
コントロールパネル・システムをクリックすれば、「64ビットオペレーティングシステム」などと表示されています。
次にクロームを確認。
クロームの右上の三本線の設定アイコンをクリックして、左にある「概要」をクリック。
バージョンに32ビットとあって、OSが64ビットなら、クロームも64ビットバージョンに変更しましょう。

https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html?platform=win64
まずは上記サイトにいって、「Chromeをダウンロード」をクリック。インストール用のセットアップファイルをダウンロードするので、あとはそのセットアップファイルを実行すれば終わりです。

自分であれこれクロームをカスタマイズしていた場合でも設定内容は引き継がれます。ただ表示サイズを拡大していたのですが、これだけは100%に戻っていました。
64ビット版にすることで素晴らしく早くなる、というわけではありません。まあ何だか起動時間は短縮されたような気がしますが。
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なぜかいつからか、デバイスマネージャーに不明なデバイスが出現しました。プロパティを見てみると、Microsoft ACPI-Compliant System です。どうやら電源関係らしいのですが・・・。

解決策 1.
無理矢理ドライバーをインストールして使えるようにする。
無理矢理ですから、うまくいかないこともあります。私の場合はインストール途中でブルー画面になりウインドウズを再起動する羽目になりました。これは失敗。

解決策 2.
バイオスの設定で、Intel Smart Connect Configuration をオフにする(オンにしていると不明なデバイスが出現する)。
インテルスマート何とかは、スリープ状態の時でも裏で動き、立ち上げを早くするためのものだそうです。あんまり早くなりそうにないので、オフにしてみようとバイオスの設定を見てみましたが、どこにもありませんでした。「プログラムと機能」の中にもありません。ないものはオフにできません。

解決策 3.
私のPCはソニーのバイオなので、http://www.sony.jp/support/vaio/download/EP0000321428.html へいって、インテルスマート何とかを直接ダウンロードし、インストールしました。そして「バイオの設定」からこいつをオフにしようとすると既にオフになっていて、再起動してみたら無事に消えました。

やれやれ気持ち悪いのがすっきりしました。起動の速さもちっとも変わっていません。
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