まあどうでもいいことですが、サインインするときの画面がどうにも気に入らなくて変えてみようと思いました。
スタートボタン→設定→パーソナル設定→ロック画面→右側下の方の「サインイン画面にウインドウズの背景画像を表示する」をオフにします。これでサインインの画面はすっきりします。

ついでなので、デスクトップの背景を変えてみます。スタートボタン→パーソナル設定にある「背景」から、画像についてはお好みで自分がもっている写真などを選びましょう。問題は背景色。わずか24色からしか選べず、どれもこれもきつい色です。もっと淡い色や自分の好きな色に自由に変えるには、
スタートボタン右クリック→ファイル名を指定して実行→下記をコピペしてエンター。
control /name Microsoft.Personalization /page pageWallpaper
これで下の方に「背景の色の変更」というのが現れるので、背景色を淡い色合いにするなど自由に変えることができます。

同じパーソナル設定にある「色」も変えれば、アクセントカラー(つまりアクティブな画面の周辺色など)を変えることができます。これも色は「自由に」は選べず、50色程度からしか選べません。またタスクバーやタイトルバーなどもまとめて、選んだ色を使うかどうかを決めることになります。自由にカスタマイズしたい場合は、
スタートボタン右クリック→ファイル名を指定して実行→下記をタイプしてエンター。
c:\Windows\System32\rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL desk.cpl,Advanced,@advanced

色合いについても、ウインドウズにいまいちセンスを感じられないのは私だけでしょうか。
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以前から使っているブラウザーのグーグルクロームについて、64ビット版がもう一年以上も前(2014.9月)にリリースされていました。クロームユーザーは32ビット版を使っている人が多いかも知れません。パソコンが64ビットなら変更した方が快適になるようです。

まず自分のPCが64ビットOSかどうかを確認。
コントロールパネル・システムをクリックすれば、「64ビットオペレーティングシステム」などと表示されています。
次にクロームを確認。
クロームの右上の三本線の設定アイコンをクリックして、左にある「概要」をクリック。
バージョンに32ビットとあって、OSが64ビットなら、クロームも64ビットバージョンに変更しましょう。

https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html?platform=win64
まずは上記サイトにいって、「Chromeをダウンロード」をクリック。インストール用のセットアップファイルをダウンロードするので、あとはそのセットアップファイルを実行すれば終わりです。

自分であれこれクロームをカスタマイズしていた場合でも設定内容は引き継がれます。ただ表示サイズを拡大していたのですが、これだけは100%に戻っていました。
64ビット版にすることで素晴らしく早くなる、というわけではありません。まあ何だか起動時間は短縮されたような気がしますが。
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なぜかいつからか、デバイスマネージャーに不明なデバイスが出現しました。プロパティを見てみると、Microsoft ACPI-Compliant System です。どうやら電源関係らしいのですが・・・。

解決策 1.
無理矢理ドライバーをインストールして使えるようにする。
無理矢理ですから、うまくいかないこともあります。私の場合はインストール途中でブルー画面になりウインドウズを再起動する羽目になりました。これは失敗。

解決策 2.
バイオスの設定で、Intel Smart Connect Configuration をオフにする(オンにしていると不明なデバイスが出現する)。
インテルスマート何とかは、スリープ状態の時でも裏で動き、立ち上げを早くするためのものだそうです。あんまり早くなりそうにないので、オフにしてみようとバイオスの設定を見てみましたが、どこにもありませんでした。「プログラムと機能」の中にもありません。ないものはオフにできません。

解決策 3.
私のPCはソニーのバイオなので、http://www.sony.jp/support/vaio/download/EP0000321428.html へいって、インテルスマート何とかを直接ダウンロードし、インストールしました。そして「バイオの設定」からこいつをオフにしようとすると既にオフになっていて、再起動してみたら無事に消えました。

やれやれ気持ち悪いのがすっきりしました。起動の速さもちっとも変わっていません。
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相変わらずなマイクロソフトですが、ウインドウズ10で初めから入っている不要ソフトをアンインストールするには、
1.スタートメニュー/すべてのアプリ、から不要なソフトを右クリックしてアンインストールを選ぶ。
2.アンインストールが表示されないものは、スタートメニュー右クリック/ファイル名を指定して実行/「PowerShell」とタイプして、ソフトのアンインストール用の呪文を打ち込む。
となります。

なんで1.で全部アンインストールできないのか、理解に苦しみます・・。

呪文はブロガーのThomas Vanhoutte氏が公開しています(https://thomas.vanhoutte.be/miniblog/delete-windows-10-apps/)。例えばカメラをアンインストールしたければ、下記の

Get-AppxPackage *camera* | Remove-AppxPackage

をPowerShellの「>」の後ろにコピペして、エンター!、終わり。
間違って消しても、ウインドウズアプリから再インストールできるそうです。
また色々と真っ赤なエラーメッセージが出てくるときは既にアンインストールされているときのメッセージなので、大丈夫、アンインストールできています。

仕事用PCとしては、下記のアプリは全部消しても問題ないと思いますが、メールソフトはマイクロソフトが好き、ゲームは気晴らしに欲しい、など各自でご判断を。

(ブログの抜粋)
You will need to find PowerShell. Go to start and type PowerShell. You need administrator rights, so right click on it and choose Run as administrator.
Now, you need to paste the appropriate code for each app you want to remove from Windows 10.
(以下、消したいアプリとコピペする呪文)
3Dを消す
Get-AppxPackage *3d* | Remove-AppxPackage

カメラを消す
Get-AppxPackage *camera* | Remove-AppxPackage

メールとカレンダーを消す
Get-AppxPackage *communi* | Remove-AppxPackage

マネー・スポーツ・ニュース・天気を消す
Get-AppxPackage *bing* | Remove-AppxPackage

Groove Music and Film & TV を消す
Get-AppxPackage *zune* | Remove-AppxPackage

People を消す
Get-AppxPackage *people* | Remove-AppxPackage

Phone Companion を消す
Get-AppxPackage *phone* | Remove-AppxPackage

フォトを消す
Get-AppxPackage *photo* | Remove-AppxPackage

ゲーム(ソリティア)を消す
Get-AppxPackage *solit* | Remove-AppxPackage

ボイスレコーダーを消す
Get-AppxPackage *soundrec* | Remove-AppxPackage

Xboxを消す
Get-AppxPackage *xbox* | Remove-AppxPackage

マップを消す
Get-AppxPackage *windowsmaps* | Remove-AppxPackage

ワンノートを消す
Get-AppxPackage *onenote* | Remove-AppxPackage

アラーム&クロックを消す
Get-AppxPackage *windowsalarms* | Remove-AppxPackage
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ウインドウズ10無償アップデートもあと半年。すでに相当数のPCがアップデートしたようですが、仕事で使っている人はどうしても二の足を踏みます。その理由は既存ソフト(アプリ)が使えるか、周辺機器が使えるか。私の状況を記録しておきます。

まずアップデートは簡単にできるのか。実に簡単です。例のアップデートを促す鬱陶しかった画面から、「今すぐアップデート」をクリックするだけでダウンロードが始まりアップデートの準備ができ、「それではアップデートを始めます」からok、ok、でほぼ終わり。簡単です。ディスクの内容はまったく変わらずに以前のまま残ったようです。

ただ時間はかかります。私のPC(Core i5,2.3GHz,メモリ8G,SSD,64Bit,ウインドウズ8.1Pro)で準備完了まで30分以上、アップデート開始から終了まで90分以上、都合2時間以上かかりました。

問題のインストール済みのソフトですが、SQLサーバー2008を使っているもの以外は殆ど、何もしなくてもそのまま使えました。まだ全部検証したわけではありませんが、アップデート後に、設定/システム/アプリと機能、では利用不可と表示されているソフトも問題なく動いています。何もせずにそのまま使えている主なものは以下の通りです。

Atok2013
Backup.exe
Cyberlink Media Suite
FFFTP
MPC-HC x64
ウイルスバスター
グーグルクローム
トゥルークリプト
プリントマジック(自動的にAdobe Air がアップデートされました)
マイクロソフトオフィス2010(当然か!)
会計王15
手軽に透明化
秀丸エディタ
秀丸メール

その他システム周りでは、インターネットもLANも何もせず、ログインパスワードもデスクトップの画面(壁紙など)もそのままで、ブルートゥースマウスもプリンター(キャノンMP640)も何もせずに使えています。スピードは、OS起動の体感はほとんど8とかわりません(7よりはあきらかに速い)。アプリの起動に要する時間は一度起動して二度目からの起動がちょっと早くなったような気がします。キャッシュが効いているのかも知れません。その他ファイル保存時のダイアログボックスなどは確かに早くなっています。スピードアップには成功しているのかも。

ウインドウズ10の使用感は、ウインドウズ7に近く、不評だったスタート画面もスタートメニューに統合され、カスタマイズも不十分ながらできるようになっています。スタートボタン左クリックで利用するアプリなどが、右クリックでシステム設定などが一覧で表示され、大失敗だった8の反省が滲んでいます。7から10にアップデートする人は違和感が少ないと思います。8からアップデートする人は、もとに戻った感覚かも知れませんが、私は8なのに殆ど7と同様の使い方にしていましたので、歓迎です。

ユーザーサポートは10の方が寿命が長いでしょうから、主に使っているアプリの対応状況を確かめ、必要ならプリンターなどの周辺機器のドライバーさえ手当てできれば、アップデートをした方がよいのではないかと感じました。

ただマイクロソフトは相変わらず勝手に色々と設定を変え、勝手に情報をとっていくので、覚悟してアップデートして、そのあとの設定は自分でちゃんとやるようにしましょう。
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数字を桁区切り(3桁ごとのカンマ付)で表示していると、検索しようとしてもカンマをつけないと検索してくれない、という話がでてきました。

これは、エクセルの仕様です。

「~に等しい」という検索は、実質上は文字列を検索します。「数値フィルター」の中にありますが、「等しい」については「文字」フィルターで、「数値」というのはウソです。つまり、「指定の値に等しい」で、60000を検索すると、見た目が60,000(セルの値としては60000)のものは検索できません。見た目が60000のものは検索します。

おかしな取扱は「等しい」だけですから、例えば同じ数値フィルターの中の「指定の範囲内」で、60000以上、60000以下を検索すると、見た目が60,000のものも60000のものも、ちゃんと検索することができます。「~以上」などという検索をする場合にも、カンマをつけなくてもちゃんと「数値」として検索します。

検索窓は「指定の値に等しい」を検索するので、カンマをつけて検索しないといけません。ちょっと面倒です。
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パソコントラブルではないのですが、先日マイナンバーセミナーと第2回異業種交流会を開催しました。

大勢の方にご参加頂き、盛会となって嬉しい限りです。
セミナー部分のさわりの動画も見られるようにしてみました。

動画はこちら

うまく見られない方は、右クリックから「名前をつけてリンク先を保存」してご覧下さい。
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今日(2015/10/17)ウインドウズアップデートがいっぱいあって、当然アップデートしたのですが、その直後にブルートゥースマウスが使えなくなりました。デバイスマネージャーを見るとBluetoothが見事にビックリマーク。

けっこう多いのではないでしょうか。アップデートすると何かしら不具合が起こるケース。今回も電源プランを折角省電力にしていたのに高パフォーマンスに変えられてしまいましたし。こらあマイクロソフト、勝手に変えるな!!!!

で、どうすればいいかというと、C:\Windows\Drivers\EXE\Bluetooth Driver (Intel)というフォルダーがあって(システムによって場所は多少違うかも)、その中にSetup.exeがちゃんとあることを確認します。これがないと再インストールができません。

次にプログラムと機能(Win8.1です)からIntel Proset/wireless Software for Bluetoothなどというブルートゥースのドライバーを削除します。右クリックして「変更」を選べば手順に削除できます。そして再起動。

次に上記のSetup.exeを右クリックして、「管理者として実行」します。インストールが始まるので、終わったら再起動。

多分これで再び元気にブルートゥースが動き、マウスも使えるようになります。やれやれ。
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結論から言います。格安です。

スマホに変えて約一年が立ちますが、だいたい月額1500円前後で、今まで最安が1252円、最大は月額1845円でした。通信業者(IIJ)の通信料は定額一ヶ月972円、あとは電話代です。

この超格安料金には条件があります。まず電話はそれほど架けないこと。
次にユーチューブなど動画をそんなにたくさん見ないこと。

電話は、私の場合ララコールというIP電話を使っています。IP電話は携帯の電話料を安くする切り札ですが、定額制ではないためたくさん電話するとそれだけ高く付きます。またララコールは固定電話宛ては3分8円ですが、携帯宛は1分18円ですから、架ける相手によっても料金が変わってきます。1ヶ月23通話で873円のときもあれば、24通話して453円の時もありました。最も通話したときで31通話(803円)でした。

私の場合一回あたりの通話時間は長くても3分程度ですが、高かったときは携帯宛に長電話していたのですね。最近は相手先が iPhone の場合はフェイスタイム( iPhone 同士のIP電話)で電話するようにしています。これだと完全に通話料は無料ですから。

ララコールは通話品質もまったく問題を感じず、もちろん画面が真っ黒でララコールが起動していない状態の時でも呼び出し音を鳴らしてくれます(プッシュ対応)。料金も安く、おすすめです。

データ通信料の方は定額ですが、1ヶ月3GBを超えると通信スピードがガクッと落ちます。私の場合は動画などスマホではまず見ませんし、テザリングを一日中、何日かやっても1ヶ月1GBになることはありませんので、こちらは何の問題もありません。

MVNO業者の競争も激しくなってきたようで、格安プランも色々出てきているようです。実体験の記録ですが、何かの参考にしてもらえればと思います。なお料金にはスマホ本体の購入代金は含まれていませんので念のため。
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エクセルには多くの関数がありますが、色の付いたセルがいくつあるかを数えることは出来ません。フィルターはかけられるようになりましたが。

どうしても色つきのセルの数を数えたいときは、自分で関数を作るしかありません。今回は以前サポートされていたGET.CELLを使って色つきのセルを数えてみます。このGET.CELLは今はサポート対象外ですが使うのに支障はありません。

まずワークシートのどこか、例えばB5セルを選んだ状態で、数式/名前の定義で適当な名前(例えば ccolor )をつけます。そして参照範囲に、=GET.CELL(63,!B4)+NOW( )*0 と書き込みます。これでどのセルでも「=ccolor」と入力すれば、同じ列の一つ上の行のセルの色番号を数字で返してくれるようになります。63は色番号を返せ、という意味です。B4をB$4とすれば、常に同じ列の4行目のセル色を返してくれます。後ろの +NOW( )*0 は再計算したときに名前の定義も再計算させるためのダミー計算式です。

普通の関数とは違い自動的に再計算はしないので、たとえば色を変えたりしただけの時には再計算しません。この場合はF9を押して手動で再計算させる必要があります。色が付いていないセルに対しては0(ゼロ)がかえってくるので、あとは countif を使うなどして色つきセルの数が数えられます。

ちょっとむつかしかったかも知れませんが、何とかしようとすれば何とかなるものですね。
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