ウインドウズ8.1、やっぱり以前のスタートメニューがいい!

タイルの並んだ画面ではなく、デスクトップ画面から作業を進めることが多いと、いちいちスタート画面に戻らないとアプリケーションを動かせない、ショートカットをおくにしても画面がいっぱいになる、など、慣れの問題ではなくかつてのスタートメニューのほうが使い勝手がよかったように思います。

そこで、Classic Shellでかつてのスタートメニューを使えるようにしましょう。最新のバージョンは英語版だけですが、バージョン4になって使い勝手がずいぶん良くなったようなので、V4をインストールしましょう。インストール自体は難しくなく、インストール後は普通に日本語表示になりますので何とかなると思います。

http://www.classicshell.net/ からDownload Now のボタンをクリックし、セットアップファイルをダウンロード、そのファイルをダブルクリックしてインストールします。

途中でカスタムセットアップ画面になり、エクスプローラーとスタートメニューとIEと自動アップデートの4つのうちどの機能をインストーするすかを聞いてきます。私はIEと自動アップデートは×にしました。

インストール後スタートボタンを押すとスタートメニューの表示の仕方を聞いてきます。7になれている人は7を、XPから8に変わった人はクラシックスタイルが使いやすいでしょう。以後、スタートボタンを押すと慣れ親しんだスタートメニューが出てきて安心します。8のタイルが並んだスタート画面にはスタートメニューの一番上をクリックすれば行くことができます。

エクスプローラーを表示させると、右上にできている貝のアイコンをクリックし、Show all settings をクリック、Don't fade buttons をチェックすると、フォルダの頭についている▽や+が消えなくなり、それだけでも見やすくなります。またフォルダーを展開したときに画面がスクロールして戸惑うこともなくなります。

また共有しているフォルダもアイコンにそれを表示させることができます。
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