<   2018年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

要するにブラウザ(IEとかクロームとかFirefoxとか)が日本語をうまく表示できないのですが、これは文字コードが発信者側と閲覧側で異なってしまうためにおきます。ということは発信者側の文字コードで閲覧すれば(エンコードを変更すれば)ちゃんと見られます。

通常はブラウザ側が表示しようとしている内容の文字コードを判別し、そのコードで表示するので文字化けはおきません。しかしメールの場合は、特に外国とのやりとりがあるような場合には、ブラウザが判別するための文字コードの宣言がうまくいっていないことがあるようです。

ところが私が使っているクロームには、昔はあったはずのエンコードを変更するメニューがどこにもありません。でもご安心を。さすがはクローム、「テキストエンコーディング」( https://goo.gl/NXo35h )という拡張機能があります。

このテキストエンコーディングを拡張機能に追加すれば、いろいろなエンコードが可能になります。ブラウザのどこでもいいので右クリックすれば、「テキストエンコーディング」というメニューが出てきます。まあ日本語だと分かっているのなら、Unicode(UTF-8 又は UTF16) か 日本語(Shift JIS か EUC-JP か ISO2022-JP)でエンコードすれば大丈夫なのではないでしょうか。

IEやエッジも、パッと見にはエンコードの変更は見当たらないですね。サファリやFirefoxはどうなんでしょうか。使っていないので分かりませんが、エンコードさえちゃんと変更できれば問題は無いはずです。

ただし、以上はパソコンでの対処方法です。スマホでの文字化けは、上記のテキストエンコーディングが出来ないので、なんともしようがありません。ブラウザメールを提供している側で複数の仕組みを準備しているのなら、あれこれと試してみて文字化けしないものを探すしかありませんね。

[PR]